うつ病とパニック障害の症状と治療法について

   

2014-04-11_145639
私はうつ病とパニック障害を両方患っておりました。

しかし丸2年の闘病生活の末、自分なりに私生活、特に物事やストレスに関する考え方を改善することにより、根本的な原因が解決し、ほぼ完治というところまできました

まだ、シャンビリ と言われる断薬後に見られる知覚症状はでているものの順調に生活できています。

断薬を決意した2カ月はほんとこのシャンビリはきつかったです。。

スローライフのすすめ

パニック障害を克服するには休養が一番大切です。ゆっくりと眠り、少しでも食事を取るようにする事が大切です。

私はのんびりとした生活、スローライフを心がけるようになってかたとてもよくなりました。

あなたの普段の生活に少し余裕を持たせてみて下さい。

すると「忙し型」の生活が「のんびり型」のスローライフに変わり、ストレスを溜め込まない生活へと改善出来ることが実感できます。

例えば朝の歯磨き。

誰でも朝は忙しいので、歯を磨き始めると直ぐに次の事が頭に浮かび「早く終わらせないと」なんて急いでいませんか?

私もよく思ってしまうのですがこれでも神経はイラ立ちストレスを感じます。

小さいながらも、こんなストレスの連続が私達の日常生活の実態です。

ストレスに過敏な人にとって、これでは神経もヘトヘトです。^^:

そこで、考え方を少し変えて「どんな些細な事でも人生の大切なひと時」と考え、今している事に心を置くと「今は歯を磨く」で良くなります。

つまり、一つのことをしている時に「早く終えて次へ次へ」と焦らずに、穏やかな心で毎日を送ることが大切なのです。

このような小さなストレスの解消を積み重ねることが、うつ病克服に繋がると思います「少し早起きをして時間に余裕を持たせてみる」というような、ちょっとした心がけを今日からやってみましょう

うつ病は現代社会では当たり前の病気

少し前までは専業主婦に最も多いと言われていたうつ病は、最近では男性でも患ってしまったり、子供が患ってしまうというケースも増えて来ています。

うつ病は現在社会では、誰でもかかりうる病気です。

うつ病の症状と治療法について、何でも一生懸命になり、人に頼らずに頑張ってしまう人に起きやすく、全く気力を無くしてしまいます。

でも、気力を無くしてしまった自分が情けなく思えたり、辛くなったりして、すぐにでもその状況から抜け出そうとはするものの、気持ちや体がついてこないので、さらに症状が悪化してしまい、どんどんネガティブになっていってしまいます。

そのうちに、何を思うわけでもなく涙が溢れたりすることもあり、そんな自分が更に情けないと、対人関係を拒み、1人で苦しんでしまうので、最悪の場合には自殺を図ってしまうこともあります。

うつ病の症状と治療法について、未だ理解が無くて、ダラダラ病、などと言われる事がありますが、全くの認識違いで、本人は他人に迷惑をかけてしまっていると、本当に苦しんでいます。

うつ病の対処方法

うつ病の治療の基本は

「抗うつ剤を服用する」「休養をとる」

の2つです。

うつ病の治療には、神経を高揚させる系統の安定剤が使われる事がほとんどですが、大量に薬を飲んでしまったりすることもあるので、はじめは効果の弱い安定剤から徐々に様子を見て、必要に応じて睡眠導入剤なども処方されます。

またサプリメントも効果的で、医薬品であるSSRIと同等の効果を持ち副作用が少ないのがサプリメントの特長です。

セントジョーンズワートが第一選択ですが、医薬品との飲み合わせに注意が必要です。

すでに病院でお薬を処方されている方は併用にお気を付けください。

できれば薬に頼りたくないようにしましょう。

私のように一度、薬に頼ってしまうと、なかなかやめられず、しかも自分の意思で辞めてしまうと、症状が出ます。

これがめちゃくちゃ苦しいです。

なのでできるだけサプリメントで補い、それでも治らない場合は、医薬品を頼りながら生活と考え方を直してきましょう

 

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