ギャンブル依存症の症状について

   

2016-05-08_214616
ギャンブル依存症の症状としては、様々なケースがありますが、基本的にギャンブルがやめられない状態に陥ることをギャンブル依存症としています。

周りにお金や時間の面で非常に迷惑をかけたり、借金をしてでもギャンブルに手を出してしまうなど、社会的な面で悪影響が大きいことから、依存症の中でもかなりきつい部類の依存症だとする意見もあります。

このギャンブル依存症は、本人が大した問題ではないと問題を過小評価する傾向があることもあり、ギャンブル依存症かどうかの診断基準なども作られています。

ギャンブルのことばかり考えているか、次第にギャンブルに使うお金が増えているかなどのアンケートに答え、その答えを点数付けして、どの程度ギャンブル依存症にかかっているかを判定できます。

本人がギャンブルをしてしまう自分に困っている場合もありますし、本人が自覚していないこともあるので、どの程度酷いかを診断テストでテストしてみることも大事だといえるでしょう。

それと、ギャンブル依存症はギャンブルに対する興奮を得られる点を快感として、依存症になってしまう人が多くいます。

こういった症状の場合には、ギャンブル以外で何も興奮できる機会がなかったり、あまり日常生活で刺激的なことがないことが原因となっていることもあります。

レジャーに連れて行くなど、ギャンブル以外のことに興味や楽しみを持ってもらったり、何か他のことに楽しみを見つけ出すということもギャンブル依存症脱却のためには大事だとされています。

また、ギャンブルはある程度たしなむ程度ならそこまで問題となることではないので、ギャンブルに使う金額を一定にして節約させたり、

ギャンブルで借金を絶対にしないようにさせるなどの工夫も必要とされます。

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