不眠に効果的なハーブティーを睡眠前に飲んで睡眠障害を改善できる?

   

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飲んだことがない人でも、ハーブティーにはリラックス効果や感情を鎮める働きがあることを知っているはずです。
ただ飲むだけで睡眠障害の症状を抑えられるわけですから、コーヒーや紅茶、お茶の代わりにハーブティーを飲んでみてはどうでしょうか?

睡眠障害が軽減すると話題のハーブティーとは?

代表的な物だけでも、100種類以上のハーブティーが販売されています。
不眠改善効果のあるハーブティーには、ペパーミントやクランベリー、たんぽぽ茶、パッションフラワー、ラベンダー、カモミール、セントジョーンズワートなどがあります。
精神を落ち着かせる働きにより、ストレス解消へと繋がり、睡眠の質を高めることができます。
鬱病の疑いがある人、ストレス発散が下手な人、喜怒哀楽を表に出しやすい人ほど効果が高いです。

またセントジョーンズワートには更年期障害の症状を和らげる働き、ペパーミントには消化器系の活動を助ける力があります。
クランベリーのように便秘解消や生理不順に効果的なハーブティーもありますので、現在抱えている問題を睡眠障害と同時に克服すると良いです。

たかが飲み物ということで、安物のハーブティーを購入する人も少なくありません。
安物になるほど人工物が配合されており、100%天然素材で作られた商品よりも効果が低くなります。
ネットショップでハーブティーを購入するなら、実際に飲んだ人達のレビューを読んでみてください。
睡眠障害で悩んでいる人が、その商品を飲んでどのように改善されたかが分かります。

不眠を改善させるハーブティーの飲み方

飲む時間帯は、いつでも構いません。
寝る1時間前に飲むと、リラックス状態のまま入眠しやすくなります。
ストレス抑制のためならば、仕事中や夕食後に飲むと良いです。

作り方も急須を使うだけですので、緑茶やほうじ茶と方法は一緒です。
ただし癖が強かったり、味が薄い茶葉もあるため、味付けをすると飲みやすくなります。
ハーブティーの味に抵抗がある時は、はちみつやレモンを入れてみましょう。

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