睡眠障害を改善できるかもしれないスマホアプリの特徴とは

   

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睡眠サイクルには、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠があります。
睡眠障害を患っている人は、ノンレム睡眠の滞在時間が少ないため、起きてからも眠さを感じるのです。
つまり眠りの状態を把握できれば、質の高い睡眠を追い求めることができるというわけです。
問題点は、寝てしまっているので睡眠サイクルが分からない点です。
そこでオススメなのが、スマホアプリです。

ノンレム睡眠とレム睡眠を計測してくれるスマホアプリ

簡素化された無料版から、快眠度や入眠時刻、中途覚醒、睡眠の浅深などを測定できる有料版まで種類はたくさんあります。
最初はダウンロードフリーの製品で試してみると、使う価値があるのかも分かるでしょう。
有料版でも値段は非常に安いため、ご自分の日々の睡眠状態が知りたいなら試してみるべきです。

使い方も枕元に置いておくだけです。
入眠してからの体の動きを計測し、そこから今どの状態であるかをグラフ化してくれるのです。
グラフや各種時間を計測後に見れば、どういう日に眠りが浅くなり、何をした日に深い眠りについているのかが分かります。
スマホアプリによっては、眠りが浅くなった時にアラームを発動してくれるものもあります。
レム睡眠の時に起きられれば、目覚め心地はノンレム睡眠の時よりも良いですので、二度寝予防にも繋がるでしょう。

入眠の妨害を防止できる光調節アプリ

睡眠測定アプリを使用するなら、ブルーライト自動調整アプリも利用してみてはどうでしょうか?
通常、画面の光は朝だろうが夜だろうが強弱は一緒です。
ブルーライト自動調整アプリを設定すると、時間帯に合わせて光の強さを弱めてくれるのです。

部屋の明かりを消して、睡眠測定アプリを起動させるために画面を見れば、眩しくて眠気が妨害されてしまいます。
寝ながらスマホが習慣化してしまっている人は、ブルーライトをカットするだけでも睡眠障害の症状は軽減できます。
思っている以上にスマホ画面の光は、人間の目や脳に負担を与えているため、ちょっとした気配りも睡眠障害改善には大切なのです。

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