精神安定剤のデパケンの効能について

      2016/09/16

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うつ病の薬の中でもてんかん発作を起こしてしまう人や躁鬱状態にある人に処方されることが多いデケンは効果が高いために副作用も強いと言われています。

デパケンは短時間で効果を発揮してくれるので躁鬱の状態から安定した状態になりますが、デパケンを服用していると偏頭痛が起きてしまったりするような場合もあります。

また食欲が多くなり体重が増加してしまうということや、体の一部分が脱毛してしまうということもあります。

それからこの他には高アンモニア血症と言って吐き気や倦怠感、震えなどが起きてしまうような場合もありますし、発熱や喉の痛みといった症状が起きる場合もあります。

ですから、服用する際には気をつけていかなくてはなりません。

デパケンはうつ病だけではなく、躁鬱の場合に処方されることが多いと思います。

脳内でギャバの濃度を高めてくれて神経伝達のコントロールを安定させてくれるという働きがあります。

子供でてんかんを持っていたりする場合にも処方されることが知られていて、重宝されているお薬だと思います。

デパケンを服用していて自分で勝手に服用を止めてしまったりすると、突然強い痙攣発作が起きてしまうような場合もあるので、医師の診断のもと、減量していくようにしてください。

また偏頭痛が起きてしまうという場合には頓服薬を併用していくことをお勧めします。

デパケンを飲んでいる時には強い眠気に襲われることがありますから、自動車の運転などは避けたほうが良いと言われています。

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