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睡眠障害を克服して快眠するためのマットレスの選び方はこれ

      2016/06/29

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大手寝具店が実施したアンケート調査によると、若年者の4割近くが不眠かもしれないと答えています。
そのような時代だからこそ注目を集めているのが、寝具の1つであるマットレスです。
睡眠障害の克服を前提としている医療器具ではありませんので、睡眠の質を高められるマットレスを選ぶように心掛けましょう。

マットレスの種類と商品の選び方

マットレスは、布団の下やベッドの上に敷いて使います。
敷布団と役割は同じなのですが、大きな違いはスプリングが入っている点です。
スプリングの働きにより、立っている時に近い状態で寝ることができます。
立ち姿で寝ることを想像すると、やや疲れてしまいそうですが、これが人間にとって理想とされる寝姿なのです。

マットレスと言いましても、ボンネルコイルタイプやハイカウントタイプ、低反発から高反発まで種類がいくつかあります。
ボンネルコイルとハイカウントは、敷布団に似た寝心地となります。
反発系マットレスであれば、体の動きに合わせて素材が浮き沈みしますので、体への負担が非常に少ないです。
睡眠障害の他に腰痛を抱えているなら、低反発や高反発のマットレスはオススメです。

ただし、絶対にこれを買えといったマットレスの選び方はありません。
素材の硬過ぎる又は柔らか過ぎる商品は避けるべきですが、実際に寝てみて体に合っているかから購入候補を絞り込みましょう。
返品可能なお試し期間を設定している寝具店も少なくないため、必ず寝心地から商品を選んでください。

効率的なマットレスの使い方

少なからず寝姿の矯正により、快眠を促す効果がマットレスにはあります。
そのためマットレスの上に敷布団などを敷いてしまうと、開発元が意図していない体への負担が生まれてしまいます。
硬い素材のマットレスの上に敷布団を敷けば、硬さが増すため起床時に腰骨や背骨の痛みを感じるかもしれません。

しかし、マットレスは持ち運びが難しいため、気軽に天日干しが行えません。
そこで自然と繁殖する雑菌やカビを防止するためにも、ベッドパッドを使いましょう。
ベッドパッドであれば、天日干しだけでなく洗濯もできますので衛生的です。

極上の寝心地。13層やすらぎマットレス

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