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睡眠障害におすすめのアロマオイルの活用方法をご紹介

   

2016-06-08_180930

眠りが浅い症状は、アロマオイルを活用することで改善できるかもしれません。
人間は嗅覚から癒しや落ち着きを感じるため、布団や枕、部屋のニオイが不眠を誘発している可能性も考えられるからです。

初心者でも安心!アロマオイルの使い方

精油を使ったことがないと、やや敷居が高い快眠方法なはずです。
ところが使い方は非常に簡単で、購入したアロマオイルをタオルやハンカチに1・2滴落とすだけ。
その匂いを吸入するだけで、素材に応じた効果を得られます。
入浴時であれば、湯船に数滴入れるだけでOK。

アロマランプや加湿器、ディフューザー、オイルウォーマーといった専用機器も販売されており、自由度はかなり高いと言えます。
あまりお金をかけたくない場合は、お湯の入ったマグカップにアロマオイルを1・2滴落とすだけでも、部屋全体に匂いが行き届きます。

睡眠障害の改善に効果的な香りとは?

嗅ぐことでリラックスできれば、どの精油にすべきか悩む必要はありません。
これまでに全くアロマオイルを使用したことがなければ、定番のラベンダーやスイートオレンジ、カモミールローマンを選ぶと良いです。
日常生活でも必ずどこかで嗅いだことのある匂いですし、3種とも不安感を取り除く働きが備わっています。
女性の方は、ほのかな甘さが含まれるネロリのアロマがオススメです。
ストレス解消の他、新陳代謝を促進させる作用がありますので、女性が悩みやすい肌のたるみやシワにも効果的です。

ありきたりな匂いが嫌な人は、スパイシーな癖のあるフランキンセンスやマジョラム、クラリーセージはいかがでしょう。
香りの種類が異なるだけで、定番のアロマもスパイシーなアロマも共通してストレスを抑制できます。
最近ではストレスから睡眠障害を患う人が増えているため、匂いに頼るだけでも症状は抑えられます。

アロマオイルの活用に慣れてきたら、素材による効果効能や匂いの好みから、ご自分で調合する楽しみも生まれます。
寝付きが悪い人は、アロマオイルで安眠を目指してください。

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